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干しエノキが内臓脂肪を減らす!

あの華奢なエノキタケに、秘められたパワーが!!

2012年10月2日 NHK「アサイチ」放送分

今回の特集は、数ある「きのこ」のなかでも、女性にうれしい栄養素たっぷりの「えのきたけ」。
たとえば、脂肪の吸収を抑えるキノコキトサンはきのこのなかで、100グラム中の含有量が最も多いのです。
11月に開催される国際会議で、新たな栄養素「エノキタケリノール酸」が内臓脂肪を減少させるということが発表されます。
そのパワーを十分に生かす方法は、簡単でうまみもアップする「干しえのき」にすることです。

11月に国際会議で発表される最新情報!えのきたけに含まれる脂肪酸「エノキタケリノール酸」が、体内の脂肪の中でも「内臓脂肪」を落とすのに効果があるというのです。
内臓脂肪は、高血圧をはじめ、さまざまな生活習慣病をひきおこすといわれています。日本薬科大学の渡邉康夫教授を始めとするグループが行った実験では、このエノキタケリノール酸を摂取したところ、2か月でおよそ22パーセントの内臓脂肪の減少が確認されました。

エノキタケリノール酸を効果的に摂取するには、天日干し

天日干しすると細胞壁が壊れてエノキタケリノール酸やキノコキトサンが摂取しやすくなるだけでなく、えのきたけに含まれるビタミンDが増えます。
ビタミンDは、骨を作るもととなるカルシウムの吸収を促進する栄養素です。

えのきたけを2時間天日干しすると、ビタミンDの量が2倍に増えます。
干しエノキタケのお茶にして飲むといいのです。
「干しえのき」を細かく切り、それを、「熱水抽出」

エノキタケリノール酸を効果的にとる『えのき茶』の作り方
1. 天日干ししたえのきたけを細かく切ります。
2. 水を沸騰させたあと数分そのままおき、95度程度になるのを待ちます。
3. 保温ポットに干しえのき5グラム、お湯500ミリリットルを入れ、ふたをします。
4. 30分そのまま置くと、「エノキタケリノール酸」がたっぷり溶け出したお茶のできあがり。
5. これを1日かけて飲みます。その際、中に入っている干しえのきをそのまま食べるか、しっかり絞って栄養成分を取り出して飲むか、どちらかをしてください。
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健康食品で、健康悪化

8月23日NHK「アサイチ」

健康食品で、健康悪化することがある。

健康食品や、サプリメントなどの取り合わせで、かえって健康が悪化する場合がある。

ホームページ「健康食品の安全性と有効性情報」(独立行政法人国立健康・栄養研究所)
https://hfnet.nih.go.jp/
こちらでよく調べてから、利用しましょう。
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