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超かんたん若返り法~!

テレビ東京~名医たちに聞いた超カンタン若返り法(2013年7月15日放送分)より

「筋力が若返る」

長野県は長寿県。男女ともに平均寿命日本一。
そんな長野県で、県民を健康にする為の取り組みを行ってきた医師の1人
信州大学大学院スポーツ医療科学講座教授 能勢博医師。

能勢医師が行ってきたのは、5000人の筋力を10歳若返らせる!という事。

インターバル速歩

ゆっくり歩きと早歩きを交互に3分間ずつ繰り返す歩き方。
※普通に歩ける、ゆっくり歩きを3分間。
 その後、ややきついと感じる早歩きを3分間。
交互に5セット1日30分間以上を目安に行う。

ポイント
背筋を伸ばして胸を張り、ヒジは大きく振る!
歩幅は普段より広めで、カカトから地面につく。週4回を目安に歩く。

何故3分間なのか?
ややきつい運動をすると、乳酸が筋肉中に次々と発生。
約3分後に一杯にとなり、疲労を感じる。
ここで立ち止まって休むと、新たな乳酸は発生しないが、溜まった乳酸も処理されづらい。
逆にゆったりした運動をすると、筋肉のゆるやかな動きで、乳酸が減る。
すると約3分後に疲労感が解消される。
つまりこの方法だと、疲労感なく長く歩ける

中高年の生活習慣病の原因

若い時に比べて筋力が低下している事が原因。
筋力がピークなのは20歳代、30歳以降10歳年を取る事に5~10%ずつ落ちて行く。
その為、10%筋力が上がると、10歳若返った事に相当する。



若返り大国インドインドは人口約12億人(世界第2位)を誇る。

ラフターヨガ(笑いヨガ)

健康の為に意識的に笑う。
ポーズを取りながら笑う⇒ 電話笑い・機関車笑い
日常の動きで、笑うきっかけ作りをする
笑う事でNK細胞が活性化し、免疫力がアップする。

NK細胞

血液中の免疫細胞。
ガン細胞やウイルスを攻撃する。

伝統医学

アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダを学ぶ日本人留学生・大橋美和子さんを取材。
大橋さんが通う学校は、ワゴリ・アーユルヴェーダ大学。
アーユルヴェーダとは?
命の学問。
心と体のバランスが取れてこそ、若々しく健康でいられるという考え。

若返りの秘密
若返りのコンセプトは、体の浄化と栄養の摂り方。
悪い物を出して良い物を入れるという考え方。
(1)体の浄化。
・ゴマ油ベースのオイルを人肌に温めたものを全身に塗る。
(血行促進 代謝をあげる。)
・サウナ
蒸気はニルグンディという薬草を煮出してつくる。
(水分や老廃物を排出する効果)
大橋さん流健康法

健康法(1)
朝起きたらまず舌磨き。(口の雑菌を胃に入れない)
健康法(2)
舌磨き後、常温の水を飲む。
(朝、水を飲む事で細胞をリフレッシュ)
健康法(3)
呼吸法(カパラバディ)を行う
(腹式呼吸で鼻から息を吐く。50回を2セット)
(血圧やコレステロールの低下に効果)
料理の味付けの意味

アーユルヴェーダでは、6種類の味を大事にしている。
甘い・しょっぱい・酸っぱい・辛い・苦い・渋い
(6つの味を1回の食事で全て食べると、体のバラスンが保たれる)
食後に、消化しづらい乳脂肪分を分離させた、うすいヨーグルトを飲む

アーユルヴェーダの教え

昼間に胃腸の働きが活発になり、夜は胃腸の動きが下がる。
そのため、夜にヨーグルトは、あまり飲んではいけない。

今回紹介されたインドの食べ物

◆うすいヨーグルト 現地ではバターミルクと呼ばれる
◆ウコン牛乳  免疫力を上げる。
◆黒糖&ショウガ 整腸作用・便秘改善に効果。

番組の一部を紹介しました。
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