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あなたを太らせる10の習慣

ドキッ!あなたを太らせる10の習慣「冷蔵庫が空」「睡眠不足」
マイナビウーマン2013年8月12日(月)より

ドキッ!あなたを太らせる10の習慣「冷蔵庫が空」「睡眠不足」
(マイナビウーマン)

ダイエットを心がけているのに、なかなかやせない・・・そんなあなたは、下記をチェックしてみて。当てはまるポイントを改善したら、うまくいくはず!


1.冷蔵庫が空
健康的な食生活をしている人の冷蔵庫には、数日分の食材が入っています。計画を立てて買い物をしておけば、コンビニやファストフードに頼らなくなります。甘いものが好きな人は、冷蔵庫にフルーツを入れておけば、うっかりシュークリームを買ってしまって後悔、なんてこともなくなるはず。

2.水分不足
水分が不足すると、代謝を落とすだけでなく、空腹を感じやすくなります。

3.タンパク質不足
タンパク質を摂取する時、炭水化物、脂肪の2倍のエネルギーを消費します。

4.清涼飲料水やジュースを毎日飲む
液体の形で体にエネルギーを摂(と)るのはダイエットの大敵です。ノンカロリーの水、コーヒーなどを摂取しましょう。

5.睡眠不足
ケースウエスタンリザーブ大学が実施した、16歳以上の68,000人の女性の体重と睡眠を調査では、睡眠時間が毎晩5時間以下だった女性は5.5ポンド平均体重を上回りました。さらに、シカゴとスタンフォード大学が実施した別の研究では、睡眠不足が原因で、満腹感が得られず、逆に食欲が刺激されると発表しています。

6.朝ごはんを食べない
よく言われることですが、変えるのはなかなか難しい習慣。強い意志と工夫が必要です。

7.買い物をスーパーだけで済ます
住んでいる場所にもよりますが、八百屋や魚屋など、商店街を回るのはいい運動になります。また旬の栄養豊富な食材に出会えます。休日だけでも、お散歩がてらの買い物を楽しんでみては?

8.食べたものをメモしない
カロリー計算まですると大変ですが、ただ書くだけでも意識が変わります。得てして、思ったよりも食べているものです。

9.筋トレは必要ないと思っている
有酸素運動が脂肪燃焼に効果的と言われます。でも、筋肉をつけることも大切。筋肉は存在するだけでエネルギーを消費するので、やせやすく、リバウンドしにくい身体になります。

10.すぐにあきらめる健康でリバウンドのないダイエットは時間がかかるもの。やせないことにストレスを感じてしまうと、暴食に走ってしまうことも。長い目で見ましょうね。


<そのほか、心がけたい習慣>
・テレビの前ではものを食べない!―知らない内に食べ過ぎてしまう、悪習慣NO.1
・一回り小さいお皿を使う―一度に盛る量を減らしましょう。
・3口食べたら一度おはしを置く―ゆっくりよく噛めば、少ない量で満腹感が得られます。
・ちょっとした運動を取り入れる―階段を使う、一駅歩くなど。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:10 Habits That Make You Fat
http://www.livestrong.com/article/424905-10-habits-that-make-you-fat/

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小麦が肥満の原因に

2013年7月25日 毎日新聞夕刊記事~Dr.白澤「100歳への道」から

小麦の食べすぎが肥満に

最近、仕事で米国を訪れる機会が多くなってきた。日本でも肥満症が増えてきたと報告されているが、米国の街中で見かける肥満症は中途半端ではない。

米ウィスコンシン州で予防循環器科の医師として活躍するウィリアム・デービス博士はみずからの体験から「全粒粉の小麦」に肥満症の原因があることに気付いた。
 博士は著書「小麦は食べるな!」(日本文芸社)の中で「小麦を絶つことが健康で長生きするための基本条件」と主張している。

「交配で中毒性→食べすぎに」

全粒粉の小麦といえば健康的な炭水化物の代表と思われている。
私も『砂糖』をやめれば10歳若返る!」(ベスト新書)を出版して反響を呼んだが、博士の主張が米国社会に与える影響はそれをはるかに超えるものだろうと想像できる。

 博士は1960年代以降に米国で行われた小麦の品種改良そのものに問題があったと指摘する。
現在の小麦品種は交配に交配を重ねている。異種交配し、さらに遺伝子組み換えがなされ、古来の品種とは似ても非なる新品種である。
つまり、現在の小麦は中毒性が生まれ、肥満度やメタボリック症候群を発症するように進化したと博士は主張する。

博士によると、その証拠の一つが小麦に含まれるグルテンというタンパク質。米国ではこのタンパク質にアレルギー反応し、小腸粘膜上皮に炎症が起きるセリアック病を発症している。
 そこで博士は「小麦切除術」、つまり小麦を完全にやめることを勧めている。情けをかけると未練が残り失敗するので、きっぱりやめて禁断症状に耐える方が最終的には楽だと説く。
 
(白澤卓二・順天堂大大学院教授)

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