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あせもにごぼうが効く?

食べて飲んで塗って!あせもや肌荒れに効くごぼう「活用法」(マイナビニュース2013/7/21)より

汗ばむ季節になりましたね。汗によってお肌が刺激を受け、“あせも”や湿疹ができてしまい、お悩みの方も多いのではないでしょうか?できれば強いお薬を使わずに綺麗に治したいですよね。“あせも”や湿疹には、「ゴボウ」が効果的なことをご存じでしたか?「ゴボウ」は内側からも外側からも肌荒れをケアしてくれるのですよ!

■食物繊維で腸内環境改善

ゴボウに含まれる水溶性食物繊維「イヌリン」は、腸のぜん動運動を活発にするだけでなく、腸内でクラフトオリゴ糖に分解され、善玉菌を増やす働きがあります。

またゴボウに含まれる不溶性食物繊「セルロース」と「リグニン」にも腸内の善玉菌を増やす働きがあります。善玉菌が増えれば自然と腸内環境が改善され、お肌に充分な栄養がいきわたり健康な状態を保てます。

■サポニンで免疫力UP

ゴボウには朝鮮人参にも含まれるサポニンという成分が含まれています。サポニンは、ウィルスや最近から身体を守る免疫機能を司るNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化する働きがあります。その他、アクチゲニンという成分も免疫細胞に働きかけます。サポニンとアクチゲニンのダブルで免疫力を高めることにより、抗炎症作用・抗アレルギー作用が強まり、“あせも”や湿疹といった肌トラブルを軽減します。

■タンニンで外側からもお肌をケア

ゴボウに含まれるポリフェノールのタンニンには、消炎作用や収れん作用があります。タンニンの働きによって、開いた毛穴や皮脂腺を引き締める他、制汗作用もあります。タンニンは、直接お肌につけたほうが効果がありますが、食べる事でも同様の効果が期待できます。

■美肌に効果的な食べ方2つ

◆夏バテにもおススメ 梅ゴボウ

【材料】

・ゴボウ 1本
・梅干し(大) 2個
・昆布 10×10cm

【作り方】

1.ゴボウの土を洗い流し、鍋に入る程度の大きさに切ります。

2.鍋にゴボウを入れ、その上に昆布をのせてたっぷりの水を入れ火にかけます。

3.沸騰したら火を弱め1時間程度煮込みます。

4.梅干しを加えて、更に30分煮込みます。

冷蔵庫で3-4日は保存できます。薄くスライスして食べると美味しいです。

◆ゴボウ茶

【作り方】

1.ゴボウの土を洗い流し、ささがきにします。

2.天日で2-3時間干します。

3.フライパンで10分程度乾煎りします。

飲むときは、煮出したほうが効果が高いです。

■食べる以外の使い方

◆ごぼう化粧水

【材料】

・ゴボウ 10g
・水 200cc

【作り方】

1.鍋にゴボウと200ccの水を入れて火にかけ、半分程度になるまで煮詰めます。

2.熱湯消毒したビンに入れ、冷蔵庫で保存します。

お化粧水の代わりに使っても問題ありませんが、“あせも”や湿疹のできているところに使うと効果的です。

◆ゴボウ風呂

ゴボウを刻んでお風呂に入れます。“あせも”や蕁麻疹に効果があります。

ゴボウがお肌に良いなんて、ちょっと意外ですよね。食べるだけでなく、お茶として飲んだり、お肌につけたりと、色々な使い方ができます。ぜひ試してみて下さいね!


(岩田麻奈未)


【参考】

※成分情報:ごぼう ‐ 株式会社わかさ生活

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