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驚き、97歳のフォトジャーナリスト

「好奇心ガール、今97歳」笹本恒子著書より。

“おいしいものを適度に”

「腹八分目」
祖母や母から「おいしいものをちょうどいい分量食べなさい」としつけられた。
若い頃から、体重はほとんど変わらない。

食事は、3度自分で作る。
化学調味料は、一切使わない。
だしは、つくりためをしておくと、手早くできる。
揚げ物も好きで、しょちゅうする。
おいしいもののためには、手間を惜しまない。

朝食は、8時頃。
 カフェオレとパン
 自家製のいちごジャムと季節の果物

お昼は、和洋の麺類とサラダ

夜は、赤ワイン、主菜は肉類(牛か鶏肉が好き)、
副菜は、野菜の煮物と生野菜など

赤ワインは、ボルドーとカリフォルニアが好きで、いつもワインセラーに12本程ストックしている。
毎日一杯、170ccだけ、それ以上は飲まない。

間食は、ほとんどしない。
たまに、午後コーヒーを飲みながら、チョコレートを摘むことがある。

物忘れ防止には、「毎日メモ」

朝5時ごろ、目が覚める。
しばらくして、ヨーグルトを飲む。
6時に、テレビでNHKの英会話で、頭のウォーミングアップ
引き続き、「みんなの体操」で体のウォーミングアップ。
新聞を読んで、「この人を取材したい」というような気になる人がいれば、記事を切り抜き、「毎日メモ」にはさむ。
他、心にとまったいろいろなことをメモにしている。
この他日記もつけているが、こちらは心の中のことを書いている。

規則正しい生活を

新聞を読んだ後は、シャワーを浴びる。
風呂は、好きではない。

夜は、11時に寝る。
枕は、ぺったんこの低い枕。
足枕の方が、ずっと高め。

“甘えない、甘やかさないが、元気の秘訣かしら”

初めて入院したのは、85歳の時。
はじめての入院の時は、旅行気分だった。
年をとってから入院すると足がなえてしまうといわれるが、1週間の入院で、退院の翌日にはすぐ仕事に出かけた。
多少きつくても、「やらなければならないことがある」というのが、自分を甘やかさない方法。
気持ちも体も一度たるんでしまうと、それを立て直すのが大変。
いつもピンと張り詰め通しもよくないが、少しの遊びをもたせつつ、決してたるませきらないのが秘訣。

腰を痛めて、一時車椅子生活をしてつらいこともあったが、その時も、誰かが一緒に住んでいて、食事の世話やら何やらと面倒をみてくれ、楽をしていたら、きっとこのときに寝たきりになってしまっていたとおもう。

あの時、ラクをしなかったおかげで、いまでも現役でいられる。
誰かに甘えられないということは不安でもあるが、このときのわたくしにとっては乗り越えるために神様が用意したことだったとように思う。

熱中症対策に牛乳を

熱中症対策に週60分の運動と牛乳が効果的
(日経トレンディネット2012年08年17日)

<信州大学大学院医学系研究科の能勢博教授の話>

熱中症の対策に、ややきつめの運動の直後にコップ1杯の牛乳を飲むことだ。

「人間は常に体内で熱を作っていて、体温が高くなると、血液が熱を身体の中心部から表面へと運び、皮膚から放散します。さらに、血液の中から水分から汗を作り出し、体外で蒸発させ、熱を下げようとします。ところが、血液の量が少ないと、これらの体温調節機能が下がり、熱が身体の中にこもります。これが熱中症です。


では、どうすれば熱中症を防げるのか。
「体温調節能をあげること。すなわち、血流量を上げることです」

「人間の体は車と似ています。筋肉は動かせば発熱するエンジン、血液がラジエータ(放熱装置)の熱媒体に当たります。」
「回転数の高いエンジンを長時間使用すれば、発熱量も大きくなります。なのに、血液量が少なければ、すぐ熱中症になります」これはラジエーターの能力が低いと、エンジンがオーバーヒートして壊れるのと同じ原理だ。

「ですから、スポーツ選手の場合、必然的にラジエーター機能を果たす血液量が普通の人よりも多くなります。例えば、シドニーオリンピックのマラソン金メダリストである高橋尚子さんのようなトップアスリートでは、普通の女子大生の倍近くの血液量を持っていると考えられます」

 血液量を増やせば、熱中症にかかりにくい身体になるわけだ。

では、どうすれば血液量を増やすことができるのか。能勢教授は「週に合計60分、息が弾むくらいのややきつめの運動をして、その直後、コップ一杯の牛乳を飲むだけで、血液量は格段に増えます」と断言する。その言葉の背景には、実験結果による裏付けがあった。

牛乳にはバランスよく必須アミノ酸が含まれている。

牛乳のホエイたんぱく質は非常に早く消化吸収され、必須アミノ酸のバランスが満点である。
骨や血液、筋肉を作るのに必要なタンパク質は、20数種類のアミノ酸によって合成される。このうち、体内では作ることができず、毎日の食事から摂取する必要のあるアミノ酸を必須アミノ酸と呼ぶ。

激しい筋トレやランニングなどの運動すると最初は糖質がエネルギー源として利用されるが、やがて、身体は自らのタンパク質を分解し、エネルギーとして使い始めるため、筋肉の損傷や筋力の低下につながってしまう。それを防止するために、運動時に必須アミノ酸の多い牛乳を摂取すれば、補うことができ疲労回復、熱中症の予防になる。

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